デジタル波絵馬に
あなたの「海の未来への願い」を込め、
大阪・関西万博「BLUE OCEAN DOME」に
メッセージを届けよう!

この物語は、海の神「おとーしゃ」と
海を助けるための物語です。

国生みによって生まれた大八島の島の一つ「対馬」。
地上の混沌から海で輪郭を描かれた対馬は、
深い森に覆われ、そこには太古からの海の神々が住んでいます。
海の神々は、対馬の民、日本列島と朝鮮半島・大陸を往来する船人を守護し、
豊かな海の幸をもたらしてきました。

時代は人新世。
海の恵みによる人類繁栄の裏側で、対馬は膨大な海ごみで汚れ、海の温暖化により海藻、アワビが消えました。
海面の上昇に怯えながら、少なくなった海の仲間たちとともに、ちっぽけで弱々しい海の神「おとーしゃ」が海の未来を案じています。
本来の美しい姿とたくさんの海の仲間たちを取り戻すには、今を生きる私たちが海を知り、海について語り合い、母なる海への感謝と恩に報いる行動と未来への願いが求められます。

万博でみんなの「海の未来への願い」を伝え、
海の神「おとーしゃ」の本来の美しい姿、
そして、海の仲間たちをみんなで取り戻そう!

あなたの
「海の未来への願い」を書こう



絵馬
2026.07.15

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TSUSHIMA!PROJECT
FOR SUSTAINABLE ISLAND

海洋プラスチック問題にみんなでどのように向き合うか。そのきっかけを創ろうと、金沢美術工芸大学では名物授業「スタートデザイン」のテーマとして取り上げ、80名の学生が1週間のグループワークに取り組みました。その中で生まれたのが「おとーしゃと想いの波」。これは海の神「おとーしゃ」と海を助けるための物語です。このデザインを対馬ウィークのコンセプトの柱とし、海の未来への願いを発信します。みんなで美しく豊かな海の姿を取り戻しましょう。

デザイン:金沢美術工芸大学
企画:サラヤ株式会社
対馬ウィーク主催:ZERI JAPAN
対馬ウィーク共催パートナー:対馬市

元の姿のおとーしゃ